若葉家具では古くなった思い入れのある家具を修理・修復することで再び蘇らせる、「家具再生事業」を行なっています。今では素材として少なくなった貴重なものも再利用することができ、思い入れのある家具が蘇ることで再び家族の一員として末永くお使い頂くことができます。家具を捨てないことで、環境にも配慮した活動です。
再生事例
形も変えたリフォーム
大ダンスの上下ある中の下置部分のみをリフォーム。天板(上の板)を取付け、大ダンスからローチェストとして蘇りました。

桐ダンスの洗いかえ
古く黒ずんだ桐ダンスですが、思い入れのある一品との事でした。表面を削り、洗いかえ(塗装し直す)をして金具を交換することで、以前のきれいな桐ダンスに戻りました。
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ふみ机
無垢材を使ったふみ机なので、材を削って塗装し直せば、木目を活かした机に蘇りました。
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ケヤキのチェスト
外の納戸にあった思い入れのある古いチェスト。表面を削り金具のさびをとり、塗装し直すことで、趣のあるチェストに。部屋のインテリアにも最適です。
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祖父の造った水屋箪笥
おじいちゃんが造った手造りの水屋箪笥。表面をきれいにやりかえることで、思い入れを残したまま、高級感ある水屋箪笥になりました。
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